2022年5月21日土曜日

シュヴァルベグレイズ(マクギリス機) レビュー かぱ「あまり印象に残ってないけど、いわゆるシャアザク?」ぺん「ポジション的にはそのはず…。」

 


今回は、シュヴァルベグレイズ(マクギリス機)を作っていきます。

2015年10月発売

価格は、税込価格1100円



パッケージは、ワイヤークローを射出して攻撃しているところです。
機体の青色が特徴的でかっこいいです。



Aランナー
ダークブルーのカラーで、スネの所や腕などが入ってるランナーです。


B・Cランナー
Bランナーは青色の足や胸の脇などのパーツ
Cランナーは灰色でエイハブ・リアクターの色分け用のパーツです。


D1ランナー
グレイズ・フレームの足のフレームとグレイズの武装が入っているランナー


D2ランナー
グレイズ・フレームの胴体や腕のフレーム、シュヴァルベグレイズの追加のブースターやワイヤークローのクロー部分などが入ったランナー


Eランナー
シュヴァルベグレイズのメインの青色の装甲部分です。



ポリキャップとワイヤークローの射出再現用のリード線、シールです。



シュヴァルベグレイズは、グレイズの開発過程で、高出力、高機動を目標にした試験機です。


肩や膝に追加ブースターや膝のサイドに装備されたスラスターが目立ちます。




後方から

バックパックのフライトユニットが特徴です。

フライトユニットは戦艦のメインスラスターと同様の技術を用いた高出力推進ユニットです。




可動域は、肩まわり、バックパックなど干渉せずに動きます。

ただ足を前に上げると腰のスカート部分に引っかかりあまり上げられません。

サイドのスラスターも脇腹の装甲に引っかかり向きを調整が必要です。





フライトユニットは上下に好きな位置に可動します。




頭部のヘルメットみたいに開閉ができます。

「グレイズ(一般機/指揮官機)」と同様に、頭部のギミックがあります。

開閉すると中のメインカメラの球体がモールドになっています。



武装を見ていきます。
ライフル 左右に配置されたマガジンが特徴の標準的なライフル。
口径は120mmで主力武器から支援武器としても使える武器。




機体の中には、バレルを取り外しショートライフルにすることも、マガジンもドラムマガジンなど種類があり作戦に応じたカスタムが可能な武器。



バトルアックス

全長9.8mの斧型の武器

ナノラミネートアーマーに対抗する事を想定した対MS戦闘用の兵装



質量を用いて、ナノラミネートアーマーの防御を突破する。



射出型のクロー
リード線で射出を再現されています。


左腕に装備されたクロー。
敵への攻撃や敵への拘束などに用いられる装備。


敵艦へ取り付くのに用いたりするなど様々な運用が可能。

スタンドなどで保持しないと、たれ下げってしまいます。


ライフルで牽制射撃!!


アックスで斬りかかる!!


アンカー射出!!


攻撃だ〜!!


設定に合わせたフレームが、よくできており肩アーマーや一部のパーツは他のガンダム・フレームなどのオルフェンズシリーズなら交換が簡単なのはいいと思いました。

バルバトスに組み換えて第三形態など、原作に合わせられますね。


「このプラモ、彼女からのバレンタインプレゼント?」

「チョコの人の機体だけど、違うよ…。てかなんで?」

「前に美少女ロボのプラモをもらっていたから、そうかなって思って。」

「…、なぜ知っている?」

「趣味に理解ある彼女でよかったね!!(羨望の眼差し…。)」

「そこは本当に感謝しています。いつもありがとうございます。」


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