2021年10月23日土曜日

SDEX ダブルオーガンダム レビュー 寂しさはその色としもなかりけり

 

SDEXシリーズの「ダブルオーガンダム」をレビューしていきます。

2016年7月に発売

価格は、税込価格660円

海外展開されていたSDEXシリーズ、第8弾
様々なポージングとスタイリッシュなプロポーションを両立!
組み立てやすさとお求めやすい価格です。


まずはパッケージから、全体がメタリックにゲームなどに出てくるようなダブルオーにみえます。



Aランナー


Bランナー


Cランナー


ポリキャップとシール


シールは目だけ貼っています。

色違いのランナーは3種類で、細かい色はシールで補うため多いです。

その代わりパーツ数も少なく作るのは、簡単でした。




前を見ていきます。

ツインドライブは造形がしっかりとできていますが、シールを貼るようです。

肩はツインドライブが可動し、肩のアーマーはエクシアなどと比べると小さくなっています。





後ろをみていきます。

バックパックのモールドや造形はよくできています。後ろに3mm穴が空いてます。

足は、1パーツで裏側に大きな肉抜きがあります。

アンテナにも肉抜きがめだちます。



装備品は、GNソードⅡ×2、GNシールド×2、が付きます。

ビームサーベルやオーライザーなどはつきません。少し装備が寂しいですね。

GNソードとシールドは1パーツでできています。




GNソードを持たせて、ソードモード持ちとライフルモード持ちができます。

ライフルモードは刃が横に回転しないので、ライフルモード風の持ち方です。



GNソードは腰の脇にある、3mm穴につけられ担架できるようになっています。




GNシールドは肩の3mmにつけることで、シールドを装備できます。

腕には、装備できず手に3mmピンを持たせて付けることはできます。



足首はつま先を下に向けられるので、飛んでいるシーンなど躍動感がだせます。




アクションシーン風に!!




切り裂く!!




GNソードに3MM穴と3MMピンがあるので、合体させてツインランスモード風に!


合体させて、ツインバスターライフルみたいな!?




「ターゲット、ロックオン」
「シェルターは完璧なんだな」
機体が違います。


SDEXシリーズ恒例のHGのプラモや30MMのプラモなどに持たせられる、オリジナル武器を見ていきます。

タイプA  シールドとGNソードを取り付けた武器。



シールドライフル的な武装になりました。
使い勝手が良さそうな武器に。



タイプB

GNソードとシールド、バックパックをとりつけた武装。

モビルアーマを連想させる見た目の武装になりました。

タブルオーガンダムにもたせて、本体よりも武装が大きいです。



30MMにもたせてみました。
大型クローみたいですね。


以上がSDEX タブルオーガンダムのレビューでした。


装備品が少ないですが、オリジナル武器の大型のクローや3MM穴などのカスタム要素があるので、カスタムしやすいのかなと思います。

本体はサクっと組み立てられ、可動域は肘も動き良好です。

ただシールは多めなので、BB戦士のSDと比べるとシール貼りが面倒だと感じました。


「シール貼ったりしないと、色がさびしいね。」
「シール貼ると、改造とかしづらくなるんだよな~。かっぱ、貼る?」
「…僕がやると、破れたり、曲がったり、ズレたり、失くしたりするよ?」
「…、そういえばものすごく不器用だったな…。」

0 件のコメント:

コメントを投稿