SDEXシリーズの「ダブルオーガンダム」をレビューしていきます。
2016年7月に発売
価格は、税込価格660円
まずはパッケージから、全体がメタリックにゲームなどに出てくるようなダブルオーにみえます。
ポリキャップとシール
シールは目だけ貼っています。
色違いのランナーは3種類で、細かい色はシールで補うため多いです。
その代わりパーツ数も少なく作るのは、簡単でした。
前を見ていきます。
ツインドライブは造形がしっかりとできていますが、シールを貼るようです。
肩はツインドライブが可動し、肩のアーマーはエクシアなどと比べると小さくなっています。
後ろをみていきます。
バックパックのモールドや造形はよくできています。後ろに3mm穴が空いてます。
足は、1パーツで裏側に大きな肉抜きがあります。
アンテナにも肉抜きがめだちます。
装備品は、GNソードⅡ×2、GNシールド×2、が付きます。
ビームサーベルやオーライザーなどはつきません。少し装備が寂しいですね。
GNソードとシールドは1パーツでできています。
GNソードを持たせて、ソードモード持ちとライフルモード持ちができます。
ライフルモードは刃が横に回転しないので、ライフルモード風の持ち方です。
GNソードは腰の脇にある、3mm穴につけられ担架できるようになっています。
GNシールドは肩の3mmにつけることで、シールドを装備できます。
腕には、装備できず手に3mmピンを持たせて付けることはできます。
足首はつま先を下に向けられるので、飛んでいるシーンなど躍動感がだせます。
タイプA シールドとGNソードを取り付けた武器。
GNソードとシールド、バックパックをとりつけた武装。
モビルアーマを連想させる見た目の武装になりました。
タブルオーガンダムにもたせて、本体よりも武装が大きいです。
以上がSDEX タブルオーガンダムのレビューでした。
装備品が少ないですが、オリジナル武器の大型のクローや3MM穴などのカスタム要素があるので、カスタムしやすいのかなと思います。
本体はサクっと組み立てられ、可動域は肘も動き良好です。
ただシールは多めなので、BB戦士のSDと比べるとシール貼りが面倒だと感じました。
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