2022年7月12日火曜日

ヴァリアブルフレーム01 ガルダギア(ベルーガ)レビューその2 変形編 かぱ「戦勝祝いに、ボクの大好物のきゅうりサラダでも作っておくんだな。」ぺん「あ、こいつ死んだぺんね…。」

 


前回の続きからです。
ガルダギア(ベルーガ)の変形をメインにレビューをしていきます。






まず頭部から。





首を上にあげて、顔を奥に下げます。


胸部の装甲を前に上げます。





腕を回転させ。


上腕部のフレームの装甲を横向きに回します。
腕も横に。


肩の装甲と合わさるように上げます。


装甲をあわせて


後ろのウイングを前に倒します。


肩から後ろに倒します。


腰のフレームを前に動かし。


足を上げ。


足と腰を回転させ。


腰の機首になる部分を前に上げます。


機首を胸部の装甲のストッパーにはめます。


足を戻します。
しっかりと固定されます。


足を後ろに倒します。


腰のロックしていたパーツを外します。




足首を伸ばし、つま先倒します。



腰のジョイントを広げ足の幅を広げます。


足を前に倒します。




ライフルのバレルを回転させ、ライフルから装甲パーツに変えます。


ライフルの先端は装甲で覆われます。




腰のジョイントをライフルに取り付け、背中のジョイントに取り付けます。


ライフルを取り付けて。




足を横に揃えて


足とバインダーを取り付けて、完成です。






全体を見て。
ロボット感があんまりなく、変化するとは思えない感じのイメージです。


裏側はこんな感じに。
よく変形機には裏側にロボットの顔や腕がそのままにあったりしますが、戦闘機のイメージに。




羽の基部を移動することで、簡単に前進翼の戦闘機にすることが出来ます。




機首の装甲をスライドすることで、機関砲を展開します。



後ろの装甲を外すことでランディングギアを取り付けられます。


取り付けた状態




途中変形
足を広げた状態。


腕と足を出した状態


顔と足を出し状態
いろんな形にできます。


全長の比較
1/144EGガンダムとの比較








以上がヴァリアブルフレーム01 ガルダギア(ベルーガ)レビューでした。

変化が思ったより簡単に出来ました。
いろんな変形を楽しめるのもいいですね。
色も白なので、塗装もしやすいと思います。
今後、ヴァリアブルフレームシリーズも武装や装備を追加したバージョンや新しい機体も増えたら嬉しいです。

「差し替えなしで戦闘機へ変形だぜっ!!」
「ロボットの変形合体はロマンだよね~。」
「変形機構の邪魔にならないように、改造を考えないとなー。」
「よし、僕も変形するぞ!!」
「えっ!?」

(バキッ!!グキィッ!!ボキィッ!!…。)
「なんかすごい音がしてる…。」
「あー、肩こりすっきり。来週も頼もうかな?」
「それ、変形じゃなくて整体…。」

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